国立大学医学部受験の嘘

今から国立大学の医学部医学科に合格するために必要なことをお話します。


それは、

・国立大学の医学部に合格するには、とにかく暗記力を養わないといけません
・国立大学の医学部に合格するには、塾や予備校に莫大なお金をかけないといけません
・国立大学の医学部に合格するには、理系科目を重点的に学習しないといけまぜん


ということです。



・・・



実はこれらは全て嘘です。


もしも、あなたもこのように思っているとしたら、残念ながら国立大学の医学部には合格できないかもしれません。

確かに、天才的な暗記力があったり、予備校や家庭教師に大金をつぎ込んだり、理系科目を極めることで国立大学の医学部に合格できることもあるでしょう。

しかし、ずっとA判定がでていて合格確実と思われていた生徒や、超がつく難関高校の生徒や、有名予備校で有名講師に教わっていた受験生があっさりと不合格になるのが国立大学の医学部受験です。


あなたが確実に国立大学の医学部に合格したいのなら、今頭の中にある常識を捨てて、本当に医学部受験に必要な勉強法を知る必要があるのです。

国立大学の医学部受験は「頭の良さ」だけでは通用しません

国立大学の医学部受験生の間に「頭の良さ」はそんなに差がありません。本当に僅差です。まさに「たった1点の差」が合否を分けていると言っても過言ではありません。


では、どうしたらこの僅差の勝負である医学部受験を勝ち抜き合格をつかみ取れるのか?

それは、医学部合格に足る「思考力」を養うことです。そのためには、


1.医学部受験に特化した、正しい勉強法を身につけること
2.自分自身でモチベーションを上げ、それを維持すること
3.スケジュールに沿って、正しいペース配分をすること



この3つが大切です。


どれも当たり前のことだとお感じになったと思います。
しかし、この3つを正しく身につけていないと何が起こるのか?例えば、模試でずっとA判定で、担任や予備校の先生に太鼓判を押されていて、センター試験で920点をとっても、2次試験で逆転されて不合格になってしまう・・・。そんなことが現実になります。


「暗記力や頭の良さ」で通用するのはせいぜいセンター試験までです。国立大学の医学部受験に合格するには、その先を見据えた思考力を養うことが必要不可欠なのです。

国立大学医学部受験 最短距離の勉強法

国立大学の医学部受験に合格するための最短距離。
それは、実際に国立大学の医学部に合格した人の勉強法を真似ることです。

どのような問題集を行っていたのか?
どのような勉強法を実践したのか?
どうやって成績アップを図っていったのか?


これらの情報を入手して、それを徹底的に真似すること。
それが国立大学の医学部合格という栄光を勝ち取るための、最も早く、効率的な方法です。

しかし、あなたの周りに、あなたが目指すような国立大学の医学部に合格した先輩はいないかもしれませんし、いても具体的に話を聞けるとも限りません。また「真似る」とは言っても、ほんの1人、2人がうまくいっただけ勉強法なら、それは偶然の産物かもしれません。

残念ながら、一般的な人にとって、本当に役に立つ医学部に合格した人の勉強法を知ることは、とても難しいでしょう。



でも、どうでしょうか?

有名大学に合格した2,315名のデータから、国立大学医学部に合格した受験生の最高のノウハウ。
例えば、いつ、どの参考書を、どんな風に、何を考えながら医学部受験の勉強をしてきたか。


こんなことがわかる方法があったとしたら、あなたも知りたいと思いませんか?

野元善博 / 国立大学医学部医学科・受験合格術

福岡県出身。公立・私立の有名進学高等学校にて、進路指導のスペシャリストとして12年間教諭として勤務。教諭時代に得た情報を元に「確実に」第一志望の大学に合格できる方法を研究。

現在はその経験を活かして家庭教師派遣会社を経営。家庭教師の福岡進路指導センター代表取締役を務める。平成4年の創業以来卒業生は2000名を超え、全員を国立大学の医学部をはじめとした、志望大学の合格に導いている。

2007年10月に医学部受験に最短距離で合格するためのマニュアル「国立大学医学部医学科・受験合格術」をインターネット限定で発表した。

国立大学医学部医学科・受験合格術 体験談/口コミ/感想/評判/レビュー

国立大学医学部医学科・受験合格術のレビューです。

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マニュアル「国立大学医学部医学科・受験合格術」の特徴は、

○医学部の合格に必要の無いことはしない
○医学部の合格に必要なことしかしない

ということだと思います。
たまに見かける医学部受験のようなものかと思い拝見しましたが、体験談というレベルにはおさまらない極めて実践的な内容でした。

著者の野元善博氏が指導し医学部に合格してきた生徒が、どんな参考書を使い、どのようにカリキュラムを組んで受験勉強をしてきたのかが、これから医学部受験をする人がすぐに実践できる内容でまとめられています。

できれば医学部を受験する本人だけではなく、保護者の方も「国立大学医学部医学科・受験合格術」に目を通して共通理解の上で受験勉強に取り組むと尚良いと思います。

国立大学の医学部医学科に是が非でも合格したい受験生とその保護者にとっては必読の価値があるマニュアルです。
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